株式会社 はざま牧場
霧島
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業務内容
きなこ豚の紹介
和牛の紹介
 
きなこ豚の紹介(豚事業部)
はざまの「きなこ豚」こだわりの豚肉
豚肉
きなこ豚マーク
●『きなこ豚』の由来
  昭和52年から自家配合飼料を設計し、肉豚になってからも甘くおいしい豚肉と脂肪を作るために動物性ではなく、大豆きなこを利用しています。

『はざまのきなこ豚』は、平成13年に登録商標を受けております。
商標登録証
登録第 4464536 号

 
●きなこ豚(肩ロース)分析結果
項目
一般販売豚
きなこ豚
ビタミンA効力(可食部100g当たり)
63IU
70IU
脂肪酸組織 飽和脂肪酸 バルミチン酸 16:0
26.3%
25.8%
ステアリン酸 18:0
15.4%
14.3%
不飽和脂肪酸 オレイン酸   18:1
42.2%
40.5%
リノール酸   18:2
8.2%
11.5%
 不飽和脂肪酸が多く含まれている食品を摂ることは、一般に健康的で、動脈硬化や、脳梗塞、心筋梗塞の予防に役立ちます。
 きなこ豚は、一般販売豚と比べて不飽和脂肪酸であるリノール酸、ビタミンAともに多く含まれております。
 
●豚肉の部位
豚肉の部位図
(1)
かた ビタミンB1を多く含んでおり、栄養価の高い部位。カレーや肉じゃがなどに使用します。
(2)
かたロース 赤身に脂肪が適度に入り、豚肉らしい深い風味が味わえます。しょうが焼きや豚カツに適しています。
(3)
ロース ヒレの次に上等な部位で、香気成分が含まれる脂肪でおおわれています。ポークソテーや豚カツに最適です。
(4)
ヒレ 柔らかい肉質でビタミンB1を多く含み、脂肪はほとんどありません。肥満や成人病予防には格好の部位です。
(5)
そともも 脂肪分の少ないあっさりした赤身肉で、風味が良好です。焼き豚のほか幅広い料理に使用できます。
(6)
もも たんぱく質が豊富な赤身肉です。柔らかい肉質であらゆる料理に良く合います。
(7)
ばら やや堅い肉質で脂肪は多いのですが、長時間煮込むことによってトロリと柔らかいおいしさになります。
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